RSウィルスにご注意ください!


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RS ウィルスによる感染症は、2 歳までにほとんど子どもが1回はかかる乳幼児の代表的なウィルス風邪の一種で、10月〜4月頃に流行します。症状も風邪に似ていますが、中には重症になる場合もありますので乳幼児のいるご家庭では注意が必要です。

今後、冬季に向けてさらに流行することが懸念されていますので、感染予防や早期受診を心がけましょう。

RSウィルスの症状って?

初めは鼻水や鼻づまり、咳、発熱などの上気道症状が現れます。このあと3割程度の人が気管支炎などを発症し、咳の増強、喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒューした呼吸)が出現します。

こんな赤ちゃんは特に注意が必要!

生後6ヶ月未満の赤ちゃんや早く生まれてきた赤ちゃん、あるいは慢性の肺の病気や心臓の病気をもつ赤ちゃんは、症状が悪化しやすいといわれています。

RSウィルス感染症の予防

他のかぜのウィルスと同じように咳、くしゃみ、鼻水などの飛まつや接触によって感染します。

  1. 日ごろから外出の後や調理・食事の前、鼻をかんだ後などは石鹸でよく手を洗いましょう。
  2. 風邪をひいている大人は、マスクをつけて唾液や鼻水が飛び散らないように気をつけましょう。たとえ軽くても油断せずに手洗いや消毒を徹底しましょう。
  3. 流行する秋から春の季節には、小さな赤ちゃんと一緒に人ごみの中へ外出しないようにしましょう。
  4. 赤ちゃんが触ったり口に入れるものは、常に清潔に保ってあげましょう。

「ただの風邪なので大丈夫!」と思わず、早いうちにかかりつけ医で診療を受けるよう心がけましょう。

横浜市中区役所
作成:  2011年10月03日   更新:  2011年10月03日
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